インタビュー

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秋元 直也
- Akimoto Naoya -

入社時期 : 2017年4月

出身地 : 千葉県

所属部署 : 営業本部 東日本営業部 課長
兼 Cloud SIMチーム リーダー

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Q1. MAYA SYSTEM
入社の決め手

クラウドSIMビジネスで
会社を大きくする!

前職を8年勤めた当時、引き続き法人営業職で新天地を探していました。グループ代表から、クラウドSIM技術を採用した先進事業の話を直接伺う機会があり「可能性しかない!」と。

通信事業はいわずもがなストックビジネス。インターネットに接続するユーザーすべてがクライアント候補です。法人営業職としての経験領域も広いわけですから、キャリア形成を考えてチャレンジする価値を感じました。あらゆる業界における潜在的ニーズを読み解き、自社サービスを提案していく。
迷わずジョインしました。


MAYA SYSTEMで働く理由

規模の大きな会社は安心を感じる一方、業務は細分化され裁量権も限られ自分自身のさらなる成長を想像し難い環境ともいえます。弊社のような成長過程にある会社は、部署や役職を超え自らが積極的に行動すれば、実効性の高いスキルが身につき、手応え感があります。MAYA SYSTEMの存在価値を社会に認めてもらい、より大きく育てる。壮大な志と野心を持てる環境です。

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Q2. 仕事のやりがい

0⇔100の世界で闘う

ユーザーや販売店に金銭的、ビジネス的価値を提案するソリューション営業が好きです。社会的な課題や経営課題の解決に対し自社商材の価値を見出すこと。このことが、営業の使命だと思います。
わたし自身がよいと信じたモノを組織に全力でご提案し、販売実績で評価されるわかりやすい職務です。0か100かの世界だからこそ、最前線に立ち自らの知恵と努力次第で事業成長に影響をもたらす点にやりがいを感じます。

技術力や商品力、会社の魅力があって社会的評価は得られます。一方で成長途中のベンチャー企業である弊社の魅力づくりは、フロントに立つ営業マン次第です。潜在的ユーザーに魅力を感じていただき、名だたる競合を凌駕するにはわれわれの在り方が重要と信じて日々まい進しています。

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Q3. 仕事で苦労した場面を
どう乗り越えたか

チーム一丸となって
乗り切った急転換

本来売上比率の8割くらいは海外出張者向けの通信ニーズで事業が成り立っていました。新型コロナウイルス禍となり世界で行動が制限され、働き方とビジネス構造の急速な変換期に直面。この先いったいどうなるのかと...未経験の苦境にたたされました。

弊社は即断即決の風土です。2年前の当時は自分たちもテレワークでとまどう状況もありました。「収益を得る」―この信念の下に、営業部隊総出で国内テレワーク用のプランを立て付け、いまできることを試行錯誤の上実行し続け目標をクリアしたんです。会社の存続がかかった危機的な急展開を、小回りがきく規模感だからこそのチーム戦で乗り切りました。

Q4. 仕事を通して
嬉しかったこと

チームの成長、
部下の独り立ち

わたしは営業担当4名の部下とともにクラウドSIM事業を担っています。組織全体のチームプレーで大きな案件の成約と収益を生み出せることが最大の喜びです。

ここ1~2年で部下や後輩に変化が見られるようになりました。細かな指示出しがあって動いていた若いメンバーが、最近では自ら発案して能動的に行動するように。わたしの顧客を彼らに引き継いだ当初、顧客からわたし宛に確認連絡をいただくこともありましたが今では一切なく、社外的にも頼れる営業マンとして活動できているのだなと。喜ばしいことですよね!

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Q5. 休日の過ごし方

息子とのひとときで
新たに学ぶ

休日は2歳になる息子と過ごす時間を大切にしています。まだ話せません。昨日できなかったことが今日できるようになっている。少しずつできることが増えていく子供の成長を目の当たりにしながら、人に向き合う時の心構え…ゆとりを持てるようになった気がします(笑)。

前職の先輩と定期的にゴルフを楽しんでいますね。自社スマートフォンを話題にして大口案件を紹介いただき数千台の成約となったことも。チャンスはいつ訪れるがわからないものです。目の前の仕事だけに没頭せず、いろんな方とのお付き合いを大事にしています!

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Q6. 未来の仲間への
メッセージ

オーナーシップを
もって会社を育てる

指示待ち族ではなく、ビジネス、営業手法、協業など常に新しいものを能動的に探し、活動できる人は弊社にマッチするでしょうね。経営者目線、現場目線、開発目線の会話が常に耳にはいってくる環境です。意欲があれば、さまざまなビジネスについて学べる最高の居場所ですね。

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